論理療法、ABC理論をふまえた本は多いけど、その中でもこの本はわたしのように情緒的な人間向き。
抵抗感なく、すとんと著者のメッセージが自分の中におちてきた。
(前回紹介した「セルフトークマネジメントのすすめ」は、論理的な人間向きだと思う)
Chapter8の「後悔で落ちこまないために」は、読んで気持ちが軽くなった。
後悔の原因(1)LFT、(2)自己非難、(3)敵意、(4)依存症の克服は、わたしにとってはこれからも大きなテーマ。
Chapter9「いやな気分を打ち消すヒント」を参考にちょっとずつやっていこうと思う。
「不適切でネガティブな感情」同様に、「不適切でポジティブな感情」にも気をつけつつ。


