2008年06月15日

「いやな気分を打ち消す本」 ウィンディ・ドライデン ジャック・ゴードン

CDAの2次試験に3度目の失敗をし、精神的に疲弊しきっていたときに友人からもらった本。

論理療法、ABC理論をふまえた本は多いけど、その中でもこの本はわたしのように情緒的な人間向き。
抵抗感なく、すとんと著者のメッセージが自分の中におちてきた。
(前回紹介した「セルフトークマネジメントのすすめ」は、論理的な人間向きだと思う)

Chapter8「後悔で落ちこまないために」は、読んで気持ちが軽くなった。
後悔の原因(1)LFT、(2)自己非難、(3)敵意、(4)依存症の克服は、わたしにとってはこれからも大きなテーマ。

Chapter9「いやな気分を打ち消すヒント」を参考にちょっとずつやっていこうと思う。
「不適切でネガティブな感情」同様に、「不適切でポジティブな感情」にも気をつけつつ。
posted by みきぽん at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年の本棚(内容・感想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/100576330

この記事へのトラックバック